松本木材トップページ | 会社概要 | FAQ | お問い合わせ

ブログ

2008/5/
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
アーカイブ

blog.rdf

2008年5月15日
解体工事

村内で長野県住宅供給公社(入札物件)
の解体工事が始まりました。
本日は看板建て&近隣への挨拶です。
明日からはシート養生など資材搬入をしてまいります。

解体工事も最近は結構細かくなってきて
80屬鯆兇┐襪判却届け&リサイクル法の届けが必要です。
この物件はなんと81屐ΑΑ
書類の重要さが増す近年、超えていて良かったのかも。
自分もいい勉強させていただきました。

長々ブログを休んでしまいましたが、
これからは継続!
あ〜何回言っただろうこんな様な言葉
毎日一歩一歩 色々な面で向上していけたらと思います。

2007年11月3日
すすだらけ

祭日を利用して古民家の天井を壊しました。
天井にはタバコの葉っぱが干してあったりすすがたくさん。
おもいっきり「お前はアーミーか」と思われるほすすだらけになり
家に帰りました。
これでほとんど新築そのまんま。
きれいになります!

2007年11月1日
瓦下ろし

古民家の現場でセメント瓦をおろしてきました。
予定時間は一時間。
無事に終わって屋根のルーフィングまで張れました。
その後村営住宅の現場へ。
造成工事ももうじき終わり。
結構この現場などと重なって忙しかったけど
楽しかった。
また新たな目標もできたし。
一日一日の積み重ねだ!

2007年10月23日
建て方

水周り関係(お風呂、洗面脱衣)の建て方ができました。
徐々にイメージがカタチになり完成が見えてきました。
正直自分がここに住みたくなってしまう家になってきましたよ。
僕がもし施主だったらということをいつも思い
ものをつくっています。
今後もそのレベルを上げていけるよう努力あるのみ。

2007年10月13日
コンクリート試験

本日は信州生コン(中野)工場に
コンクリート試験へ出かけてきました。
土留め擁壁のベース部分ですがバッチリ強度が出ていました。
今回はコンクリートの打設後一週目の試験で
次回は四週目の試験を第三者機関の試験場で実施してもらいます。
土地や家を支えたりするコンクリート
しっかりとした性能チェックが必要だと改めて思いました。

2007年10月6日
電柱撤去

現場で電柱の撤去がありました。
1鼎魃曚硬澱譴鬟レーンで吊り上げる。
しかも電線の上を越して電柱を下ろすので
一歩間違えれば電線切断=電気、電話、テレビが・・・
などと最悪の状況も考えながら
作業を見守りました。
この時は職人さんも危険なので手を休め安全な場所に移動しました。
写真は無事作業が終了した状況です。
うまくいってよかった。

2007年9月29日
伝統在来工法

色々な工法があってもやっぱり大工さんがつくる
伝統在来工法が一番強い。
いくらプレカットの精度がいいといっても
仕口(継ぎ手)は片手で数えられるほど。
大工さんのつくる仕口(継ぎ手)は
数えられない位たくさんあるし、
木で木を締める仕組みになっている。
余計なフランチャイズの工法はもういらない
独自工法を確立しよう!

2007年9月26日
外壁は・・・

外壁の下地が出来上がってきました。
この後板金屋さんに軒天の張替え
と通気水切をお願いする予定です。
本当に以前とはガラリと変わって全体がスッキリしてしまいました。
個人的には以前の古民家の雰囲気も大好きなのですが
やはり仕事としてきれいに仕上げたものをお客様に
引き渡すことが僕の使命なので・・・
段々ときれいになってきたぞ!
お施主さんもこれだけの変化にビックリして喜んでくれている。
大工さんはじめ電気屋さん、設備屋さん職人さんに感謝です。

施工中

施工前

2007年9月25日
解体工事

ほんと解体をしてみると良くわかる昔の家のすごさ。
釘を使わないで縄で屋根がつくられているんだから
まさに家作りの原点を感じる。
やっぱり今の住宅産業はもういちど原点を目指さないと
いけないんじゃないかと僕は思う。
建材、断熱材など
自然の仕組みを超えたものは
やっぱり人体に影響がないわけはない。
より良い住宅を目指してがんばろう!

2007年9月23日
しなやか

古民家再生の現場で新たに天井が張り替えられました。
今までの天井は直角が悪かったり、
材の出入りが違うため新たに下地を組みなおし施工しました。
今度の天井はシナベニヤ5.5mm目透かし張りです。
(目地には白い紙テープ使用)
タタミは琉球畳の予定。
シナの柔らかい木目と色合いで品よく仕上がりました。

施工後

施工前